第2回日韓海ごみワークショップIN釜山

 令和2年1月11~13日に対馬市の主催で韓国、釜山で第2回日韓海ごみワークショップIN釜山が開催されました。本校からは、1・2年生の生徒26名が参加し、韓国の高校生や大学生と海ごみの問題について学び、解決策を考えました。

 2日目は、実際に韓国の海岸を見に行き、韓国の海ごみの現状を観察しました。ワークショップでは韓国の高校生や大学生と協力しながら海ごみの問題を解決するために自分たちに出来ることを考え、ポスターを作成し、日本語と韓国語で発表しました。どのグループでも国の壁を越え、問題解決に向け多くの意見が飛び交いました。

 ワークショップ後は韓国の学生との夕食交流会で生徒たちは楽しそうに交流をしていました。参加した生徒たちは、「海ごみの問題について多くのことを学ぶことができ、解決方法を韓国の大学生や高校生とお互いの意見を伝えあい、深く考えることが出来た。機会があればまた参加したい。」といった感想を述べていました。この3日間を通して、生徒たちは環境問題について学ぶだけでなく、海外の学生との交流も深めることが出来たようです。