新型コロナウイルス感染予防のための寮および下宿における対応について

離島留学生保護者の皆様へ

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、保健所・市役所・対馬病院の指導の下に、本校寮および下宿では、新型コロナウイルスに関して以下のような対応を取らせていただきます。(本日時点での確定事項であり、今後状況に応じて追加・変更の可能性があることをご了承ください。)

<感染予防策>
① 問診を行い、2週間の行動歴を調査する。
② 4/7~19まで寮およびホテル・下宿内で待機とする。待機後、発熱や感染症の疑いがない場合は、4/20より通常通り学校への登校を再開する。なお、待機時は、他の生徒等への接触がないように配慮する。(4/20の入学式については、13:00~受付、13:30~入学式を予定しております。)
③ 毎日2回、朝と夜に検温を行う。
④ 食事はできる限り分散して行い、密集及び対面での食事は避ける。
(以下寮に関して)
⑤ 当面一人部屋を用意して極力生徒同士の接触を避ける。
⑥ 各部屋のドアは基本開けたままとし、換気を常に行う。ただし、更衣をする場合などはその限りではない。
⑦ 毎日寮の除菌を行う。その際、特にドアノブ、トイレの水洗レバー、スイッチ・押しボタン、洗面台・蛇口を中心に除菌する。
⑧ 学習は当分の間自室で行う。また、その他の時間もできる限り、自室にて1人で過ごすこととし、不必要に他室訪問及び1つの部屋に集団が密集するなどを避ける。

<感染が疑われる場合:島内生のみで生活している場合>
① すぐに隔離し、他の生徒と接触させない。また、学校へは登校せず、寮または下宿内にて療養を行う。
② 感染者との濃厚接触がみられず、発熱がある場合は、原則として3日間程度様子をみる。ただし、指定病院の指導により毎日、指定病院(対馬病院)に報告を行う。もし、回復しない場合は関係機関(保健所と指定病院)に連絡し、対応を行う。
③ 感染者と濃厚接触していた行動歴があった場合は、すぐさま保健所へ連絡する。

<感染者が発生した場合>
① 感染者は関係機関の指示の下、療養・入院措置を行う。
② 学校は保健所と連絡をとり、濃厚接触者の対応を協議する。場合によっては、隔離する場合もある。