夏季休業明けにおける離島留学生への対応について

今年度は、コロナ禍の中で、国際文化交流コース・科の保護者の皆様には多大なるご心配をおかけしています。

 さて、夏季休業明けにおける離島留学生への対応について、この度、関係機関(県教育委員会、対馬市感染症指定医療機関)と協議しました。その結果、帰省先が首都圏の4都県(東京、埼玉、神奈川、千葉)の生徒に対しては、入島後PCR検査を実施することとなりました(入島日からPCR検査日まではホテル滞在)。該当の保護者の方に対しましては、個別に対応させていただいています。

 なお、ホテルの宿泊費とPCR検査費用につきましては、ご家庭での負担は一切ございません。ただし、8月における感染状況によっては、他府県の生徒も対象となるなどの変更が生じる可能性があることをご承知おきください。

 この度の対応は、あらぬ疑いや偏見の目から生徒を守るための措置であり、また感染者が発生していない対馬を守るという観点からも引き続き、感染拡大防止策にご協力くださるようお願い申し上げます。

 また、全てのご家庭において、検温の実施と行動歴の記載についてご協力くださるよう重ねてお願い申し上げます。