国際文化交流科島内研修を行いました。

毎年長崎県主催の韓国研修が釜山で行われ、本校の1年生が参加していましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で、現在実施できていない状況です。

そこで、本校では国際文化交流科の1年生を対象に、7月17日から7月20日まで3泊4日の島内韓国語研修を「対馬青少年の家」で実施しました。

研修では、コロナウイルス拡大防止の観点から消毒を徹底し、周りの人達と協力しながら韓国語学習や韓国文化、対馬の自然と文化を学ぶ様々な活動に取り組みました。その様子をまとめましたので、ご覧ください。

1日目、移動中のバスの様子です。
くねくねの対馬の山道で大変でしたが、みんな頑張りました。
1日目、対馬青少年の家に行く前に、上対馬にある韓国展望台にいきました。
2日目、対馬市に勤務されている韓国人の国際交流員の方の授業がありました。
李キョンジン先生(左)と、李ヒョンズ先生(右)です。
李ヒョンズ先生はゲームを活用した韓国語授業をされました。
李キョンジン先生は韓国の伝統遊び(コンギ)、韓国で愛されている夏の流行歌、韓国の伝統衣装など、文化を通じた韓国語の授業をされました。
授業の最後には韓国の伝統衣装(韓服‐ハンボク)を体験する時間もありました。
李キョンジン先生、李ヒョンズ先生、2日間ありがとうございました。
3日目の体験活動、キーホルダー作りの様子です。
対馬のヒノキを使った個性的で可愛いキーホルダーができました。
初日以外は1日3時間の韓国語授業がありました。
授業は本校の韓国語講師2人が担当しました。
食事時間の様子です。対馬の食材を使った、健康で美味しい料理を味わうことができました。
4日目の帰り道に浅茅湾が見られる烏帽子岳展望台と和田都美神社に行きました。
対馬に住んでいても、なかなか行けない観光地に行くことができてよかったです。
4日目、帰り道のバスの様子です。
1年5組の皆さん、4日間お疲れ様でした。