ツシマウラボシシジミ食草苗の植栽活動を行いました

9月12日(土)、ユネスコスクール・科学部が、対馬高校敷地内で育てていた「ツシマウラボシシジミ」の幼虫のえさとなる「ケヤブハギ」「ヌスビトハギ」「フジカンゾウ」計120株を保護区がある対馬市上県町佐須奈へ植栽しに行きました。当日は、対馬市役所の神宮さんをはじめ、対馬野生生物保護センターの方、NPO法人日本チョウ類保全協会の方とともに、ツシマジカの食害調査の実施も行いました。

観察中
今回植栽した苗
保護区での植栽活動