10月26日(月)、27日(火)国際交流部が島外の高校と交流(オンライン含む)をしました。

10月26日(月)、長崎県立長崎東中学校・長崎東高等学校から3人の生徒たちが来校し、本校の国際交流部の生徒たちと交流をしました。

来校した3人の生徒たちは海岸漂着ごみについての調査活動を行うため対馬を訪問しました。また、毎年漂着ごみ掃除ボランティアに参加している本校の生徒たちの経験談を聞き、意見交換をするため、本校に足を運びました。

約1時間の短い時間でしたが、ボランティア活動やESD対馬学で学んだ対馬の漂着ごみ問題を島外の人達にも伝え、意見交換ができる貴重な時間でした。

10月27日(火)、愛知県旭丘高等学校の生徒と本校の国際交流部の生徒たちとのオンライン交流会がありました。

今回オンライン交流会に参加した生徒たちは韓国歴史と文化について学ぶゼミに参加している生徒で、ゼミの研究のため、今年の冬韓国(朝鮮半島)とのつながりが深い対馬を訪問する予定です。

交流に向けて事前の顔合わせ会として今回のオンライン交流会を行いました。

生徒たちは4チームに分かれて相手と相手の地域について話し合いながら楽しい時間を過ごしました。