ESDとは

ESD(Education for Sustainable Development)とは、『持続可能な開発のための教育』のことです。私たちがこれから生きていくうえで起こる問題について考え、立ち向かい、解決するための学びが「ESD」なのです。

ESD対馬学について

 対馬高校では、普通科・国際文化交流科の生徒が、本校が認定されているユネスコスクール活動の一環として『ESD対馬学』に取り組みます。
 対馬市民の皆さんや専門家の方とのコミュニケーションを通し、対馬の魅力や抱える問題について議論し、その解決法を考えていくというもので、総合的な学習(探究)の時間に活動します。活動した結果は、グループごとにポスター大の新聞記事にまとめ、10月の桐鳳祭(文化祭)や対馬学フォーラムのポスターセッションなどで発表します。